テディベア・テディベア
テディベアについて
テディベアはドイツとアメリカでほぼ同時期に誕生したと言われています。さまざまな説はあるようですが特に有名なのがルーズベルト大統領の逸話とドイツシュタイフ社のお話です。
テディベア誕生 IN アメリカ
1902年、第26代アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトのために、余興としてクマ狩りが開かれました。その時にクマをしとめることができなかった大統領の体裁を気遣い、お供の人が子熊を生け捕りにして用意したのです。ところが大統領はそんな卑怯なことはできないと逃がしてやり、このエピソードを元にした政治漫画がワシントンポストに掲載されました。これを目にしたミットム夫妻が熊のぬいぐるみを制作、ルーズベルトの愛称である「テディ」と言う名前をつけて売り出し大ヒットとなったのです。
テディベア誕生 IN ドイツ
テディベアと言えばドイツのシュタイフ社、この会社を起こした女性、マルガレーテシュタイフと、甥のリヒャルトが協力して出来上がったのが、手足や頭が動くくまのぬいぐるみなんです。本物にみえるように良質のモヘアを使うなどのこだわりは当時としては画期的なものでした。上記の、アメリカ大統領の話とほぼ同時期に広まり、現在もテディベアの老舗メーカーとして世界中に心のこもった作品を届けているのです。
2002年に生誕100年を迎えたテディベア、当店の職人のんちゃんが目指すテディベアも、100年先まで愛してもらえる作品を目標に心をこめて1つ1つ手作りされているんです。
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