タイの基本情報

タイ ワットアルン

「タイは若いうちに行け!」

10年以上前のタイ国際航空のCMは私に強烈なインパクトを与えました。それから何年もの間気になる国NO1となったタイ、初めて一人旅を経験したタイ、まさかこんなにどっぷりはまってしまうなんて思いもよりませんでした。

国名 タイ王国 首都 バンコク

東南アジアの中心に位置し、国土面積は約51万4000平方キロメートル(日本の約1.4倍)になります。


日本とタイの時差 マイナス2時間

言語 タイ語 観光地ではある程度英語が通じます。

通貨 バーツ 1バーツ約3円(2006年7月現在)

季節は11月〜2月の乾期、3月〜5月の暑期、6月〜10月の雨季に分かれています。雨季は確かに雨が多いのですが飛行機代や、ホテル代がやや安くなり、前半は普段よりおいしいフルーツをたくさん食べることができます。熱帯気候で1年を通して暑い日が続きますが、チェンマイや山岳地方の朝晩は冷え込むことがあります。また、乗り物や建物の中は冷房が効き過ぎているので上にはおる服を用意しておくと快適です。

大都会バンコクの他、トレッキングを楽しめるような山岳地帯、ビーチリゾートを楽しめるプーケットなどの島々、タイにはたくさんの魅力があります。

大好きワットポー

タイ ワットポー

バンコク最古のお寺ワットポーです。有名ですね。

200年以上前にラマ1世によって建立され、金色の長さ46M、高さ15Mの釈迦の寝像が安置されています。
とにかく大きい!長い!迫力です。

バンコクにはお寺がたくさんあるので有名どころだけでも全部まわろうとすると暑さでやられてしまいます。
個人的にはワットポーとワットアルン、この二ヶ所が定番で、あんまりお寺ばかりみていると、ちょっとありがたみが薄くなってきてしまうのです(私だけでしょうか・・・)

いいお顔でしょ?

タイ ワットポー

タイ ワットポー

足の裏にはバラモン教の真理が。(タイにおける仏教はバラモン教と密接な関係があるそうです。)
足の裏に土踏まずがない=偏平足なのですがこれは仏陀の超人的な特徴なんだそうです。
偏平足の店主にとってはちょっと嬉しいかもしれない・・・

タイ式マッサージの総本山と言うことで、マッサージ場があります。ここでマッサージを学ぶこともできます。

ワットポーだけでなく、タイのお寺を個人でまわる時に注意しておくことがあります。一つは服装、ミニスカートやノースリーブなどの肌を露出する格好は厳禁です。たまにみかけることもありますが、できれば敬意を払いたいです。そして、もうひとつがお寺の周辺のあやしい人々!

「今日はお寺は休みだよ」「クローズクローズ」

お坊さんの行事があるとかなんとか、もっともらしい理由をつけてはお寺が閉まっていると言い近づいて来ます。タクシーやトゥクトゥクのドライバーなどが多く、休みを理由に他の場所を案内すると言われるのです。道に迷ったりしてもお寺周辺のドライバーさんには聞かないほうが良いでしょう。

もちろん悪い人ばかりではありません。けど悲しいかな、こういう手段を使った詐欺なども行われていますので注意して下さいね。

フルーツ天国!

南国と言えばフルーツですね。タイでもたくさんフルーツを食べることができます。乾季(11〜2月)の終わりから雨季(6月〜10月)の前半が美味しいと言われています。

タイのフルーツ

パイナップルは日本で食べるより断然甘いです。このトラックの周辺いっぱいに甘い香りが漂っていました。すごい量…

タイのフルーツ

町の果物屋さんです。キロ単位で販売されています。通りではフルーツ屋台もよくみかけます。屋台だとガラスのショーケースに氷をしいてフルーツを売っています。程よい量で手際よく一口サイズに切り、ビニール袋に入れてくれます。串つきなので歩きながら食べることができます。だいたい30円から50円くらいかな。フルーツシェイクなども同じようにビニール袋に入れ、ストローをさして渡してくれます。ちょっと飲みにくい気もしますがタイスタイルを楽しむならやっぱりビニール袋でしょ。

パパイヤ、メロン、すいか、マンゴスチン、ドリアン、グァバなど日本でもおなじみのフルーツ、ちいさいジャガイモのようなラムヤイ、黄緑色でピーマンのような形のチョンプーなど個性的なものも目にします。そんな中でも店主の大好きなフルーツはこれ、毛むくじゃらのランブータンです。

タイのフルーツ

見た目はちょっとこわいですよね。。。

私はたいてい果物屋さんで0.5キロ下さいとお願いし、宿泊先の冷蔵庫に入れておきます。500グラムでも40円から50円で食べきれないくらいの量です。従業員さんや、周りの人にもおすそわけしたりします。少し硬い皮ですが、爪をたてると割れるのであとはプリン!とむいてしまえば白い果肉がみえます。味はライチに似ていてとても美味、大好物です。

ちなみにタイ語でランブータンのことを「んごぉ」と言います。その間の抜けたような響きも気に入っています。


タイ語を話したい!

「サワディーカ〜」

タイを訪れたことがある方は必ず耳にする言葉ですね。これはとても便利な挨拶で、おはよう、こんにちは、こんばんは、そしてさようならまで、全てこの言葉でOKなのです。ちなみにこれは女性の挨拶、男性なら

「サワディーカッ(プ)(プの音は消えていますが口元はプの状態)

になるのです。女性ならカ〜とやわらかく伸ばし、男性はカッ()と短く区切ります。この後ろにつけるカ〜やカッ()という言葉は、日本語でいうならば、〜です、〜ますのような丁寧な表現にあたります。

店主は挨拶、買い物、道をきく、くらいのタイ語がなんとか話せますが、話せると言っても何度も繰りかえさなければわかってもらえない程度です。何故ならタイ語の発音はとても難しく、話しているつもりでもちっとも通じないんです。何が難しいか・・・

タイ語には5つの声調があるからです。音の高低で意味を区別するので、テキストの文字をそのまま読んでもまるで違う意味にきこえる、もしくは全く通じないんです。

タイ語の5声調

タイ語の声調

表にしてみましたが、これをみてもやっぱりさっぱりわからない・・・というのが本音です。何のこっちゃ・・・

そのほかにも複雑なきまりやなんかはありますが、ここで解説出来るほど私もわかっていないのです・・・

そんな店主のタイ語学習法は、必ずCD付のテキストを購入し、一文丸覚えしてとにかく使ってみることにしています。

わざわざテキストを購入する程ではなくても、ガイドブックなどに解説が載っているようなら、始めは指差しでもいいでしょう、挨拶やお礼の言葉だけでも覚えてみると旅の楽しみはグンと広がります。

通じなくてもひるまないのがポイントです、通じるまで何度も繰り返し、身振り手振りでなんとか会話が成立したときに、戻ってくるのは満面の微笑みですから!!

ちなみに私は東進ブックスさんのテキストで勉強しました。おすすめです。


バンコクで人気のお菓子屋さん

バンコクでよくみかけるチェーン店のお菓子屋さんがあります。日本の駄菓子屋のイメージなのか「aki−ko(あきこ)」と言います。

バンコク あきこ

写真は駅の構内ですが、スーパーやショッピングモールでも目にすることができるなかなかの有名店なのです。コンビニにも少量ですが並んでいたりします。あられやチョコレート、ドライフルーツ、キャンディなど色んなものがあります。

あきこちゃん、どうせならもう少し可愛いくてもいいんじゃないかな・・・タイの人々にとって日本の子供のイメージってこんな感じなのでしょうか。

パッケージには日本語が書いてありますが、微妙に間違い探しができちゃいます。

タイ お菓子

おそらくドライフルーツなのにスナック、しかもよくみるとスナクツになっています・・・右下には超うま!の文字が・・・

なかなか面白いのでタイ旅行の時にちょっとしたお土産になるかもしれないですよ。探せば探すほどつっこみどころ満載です。

なんとこんなものまで・・・

タイ お菓子

みつけたときは大爆笑。タイ人のみなさんはわかって購入しているのかしら・・・・

タイに行く機会がありましたらぜひ覗いてみて変てこお菓子を発見してみてくださいね。


都会のオアシス ベンジャシリ公園

タイ、バンコクといえば、渋滞・・・その車やバイクの多さで空気がとっても悪いです。デリケートな人なら一日歩き回るだけで喉や鼻をやられてしまいます。

そんな大都会バンコクの中心部、スクンビットエリアにある「ベンジャシリ公園」はまさに都会のオアシス、店主お薦めの癒しスポットです。(あいにく撮影をした日は曇り空でした。お天気がいいともっとキレイなんですよ!)

タイ バンコク 公園 タイ バンコク 公園

BTS(スカイトレイン)プロンポン駅からすぐ、有名な高級デパート「エンポリウム」の隣にあります。ツアーなどでも訪れることの多いデパートなのでお時間があればぜひ立ち寄ってみてください。

タイ バンコク 公園 タイ バンコク 公園 タイ バンコク 公園

現地の学生さんが一生懸命ダンスの練習をしていました。シリキット現王妃の還暦のお祝いとして1992年に開園、緑いっぱい、池や噴水、スポーツができるスペースもあります。ここならたっぷりマイナスイオンを浴びることができるはず!
壁に落書きを発見、タイの若者も日本の若者と変わらないですね〜

 タイ バンコク 公園 タイ バンコク 公園

色とりどりのお花があちこちで咲いています。私は仕入れの合間に足を運び、そっと息抜きをしています。入場は無料、みなさんの旅の疲れもきっと癒してくれますよ。。。

タイ バンコク 公園 タイ バンコク 公園 タイ バンコク 公園 タイ バンコク 公園


緑茶???

テレビを見ていたらおかしな日本食が海外でブームになっていると報道されていました。フルーツやチョコの入った巻き寿司などが日本食として売られているそうです。

ちなみにタイでも数年前から日本の緑茶が人気です。

タイ 緑茶

日本でおなじみの生茶なんかも並んでいます。でもでも・・・

タイの緑茶にはお砂糖が入っていることが多く、緑茶レモン、緑茶ハニーなんてのがあるんです。

日本のお茶の感覚で購入するとびっくりする味がお口の中に広がります・・・

タイで人気の「もし」緑茶なんて

タイ 緑茶

緑茶フルーツミックスですから・・・

2007年現在、だいたい一本60円前後で購入できます。怖いものみたさでチャレンジしてみるものいいかもしれません。

緑茶と思わずに飲めば美味しかったりするかも???

タイの飲み物は基本的に甘いです。缶コーヒーやアイスティーにはたっぷりお砂糖が入っているし、フルーツシェイクでも成分のほとんどはシロップ???と思うものが多いです。

タイの気候、これでもか!と言うような暑さや唐辛子を使った食べ物になじんでくるとあの甘ったるーい飲み物が癖になってきます。

汗だくになって歩き回った後に飲む冷たくてあまーい飲み物は身体に染み渡ってかなり気持ちいい!!生き返った気分です。

しかーし!

日本人として緑茶の甘いのだけはちょっと・・・ね・・・


地獄寺(ワットパイ(ファイ)ロンウア)

タイのリピーターの方やちょっと変わったところへ行きたいという方に紹介したいお寺があります。ちょっと悪趣味?かな・・でもなかなかおもしろいお寺なんです。

ワット パイ(ファイ) ロン ウア

通称地獄寺と呼ばれています。

この先には少し暴力的な写真も登場するので苦手な方はご注意下さいね。

地獄の情景だけでなく敷地内には普通の仏像、石像、天国ゾーンもあります。とにかく広いんです。

バンコク 地獄寺 雨女っぷりを発揮してどんよりしたお天気でした。

海外からのお客さんはまだまだ少ないですが現地の人には人気があるみたいで、週末に出かけるとたくさんの人々が参拝に来てました。

地獄ゾーン

タイ 地獄寺

釜茹で地獄ってやつでしょうか・・・夜には来たくないですね。

タイ 地獄寺 タイ 地獄寺

タイ 地獄寺 この辺はかなり怖い。後ろで罪人が登らされているのはドリアンの木だそうです。

芸術的な感じの石像から、ちょっとえぐすぎるものまで、たくさんの像が並んでいます。始めは珍しくてはしゃいでいた私も途中で本気で怖くなって来たので早めに抜け出しました。

タイらしいと言いますか、こんな怖いゾーンでもすぐ横にはお土産や食べ物の屋台がみっちり出ています。

同行したタイ人の友人が

「こんな気持ち悪い物に囲まれて食事はできない!!」

と言ってたのでみんながみんな平気な訳じゃないようですね・・・

バンコク中心部から約2時間

南バスターミナルよりバスがでているそうです。タイのバスは変更が激しいので写真を持っていったり、現地の人に行き先を書いてもらうことをお薦めします。カタカナ読みで発音しても通じないことや別のお寺に着いてしまうので気をつけて下さい。

私は現地の友人と出かけた為、ターミナル出発ではなかったんですが、それでもバスを乗り間違え、途中でさらに長距離バスらしきバスをヒッチハイクし、ローカルバスを乗り継いでやっとたどり着きました(笑)たくさんの親切な方々に助けられ、今となってはいい思い出です。

普通のお寺に飽きた、怖いものが好きだ、と言う方ぜひ一度足を運んでみてください。


王様の国

タイと言えば仏教国、ですが私から見るタイと言えば王様の国!と言う印象の方が強いです。

タイの国民にとって王様の存在はとても大きく、その想いは愛情に満ちています。昨年(06年)は、プミポン国王の在位60年、あちらこちらでお祝いのメッセージやシンボル、黄色い服やイエローバンドを身につけた人々をみかけました。

タイ バンコク

地下鉄の駅の公衆電話に「Long Live The King」の文字が。

タイ バンコク 公園 タイ 

以前紹介した公園でも黄色いポロシャツを着ている学生さんが。あちらこちらでみかける記念エンブレムのデザイン。

何故、黄色なのか。

タイでは生まれた曜日によってシンボルとなる色があります。

国王のお誕生日は月曜日、月曜のカラーは黄色なのです。

ちなみに

月曜=イエロー 火曜=ピンク 水曜=グリーン

木曜=オレンジ 金曜=ブルー 土曜=パープル 日曜=レッド

と、決まっているそうです。

今年07年は国王生誕80年になります。昨年に続き今年もお祝いムード一色になることでしょう。

クーデターが起きたとき、私の友人は言いました、

「僕たちには素晴らしい王様がいるから大丈夫だよ。心配しないで」

タイ国民の王様に対する敬愛の想いはとても深いです。駅や、大きな公園では朝と夕方に国歌が流れ、人々はきちんと立ち止まります。映画館に映画を観にいくと、上映前に国王の映像と国歌がまず最初に流れます、みんな一斉に起立し誰一人座っていることがありません。初めて映画を観にいった時は驚きました。

旅先ではその国の文化や背景を尊重することを心がけたいですね。

時々心無い外国人旅行者が王様をけなしたり、肖像画に落書きをして警察に捕まる、と言う悲しい事件が起きています。

郷に入っては郷に従え

忘れないようにしたいです。

バンコクで恋愛祈願?!

タイに訪れた方は町のあちこちでプームと呼ばれる祠をみかけたことがあるでしょう。

これらはヒンズー教の神々で(タイの仏教はヒンズー教とも縁が深いのです)道行く人々は立ち止まり、手を合わせています。バスやタクシーの中からも時折手を合わせるしぐさをみかけます。

バンコクで最も有名なのは、伊勢丹やワールドトレードセンター、タイそごうのあるBTSチットロム駅に近い「エラワンプーム」

そごうに行けばすぐにわかる大きな交差点に面しています。

タイ エラワン バンコク エラワンプーム

願い事の成就率が高いらしく、日々たくさんの人が訪れるので線香とお花の香りが離れていても漂ってきます。そのあまりにすさまじい祈りっぷりに感心してしまうくらいです。祠にはそれぞれ意味がありここは主にお金持ちになりたい人達が集まるらしいです(うん、あの祈りっぷりにも納得!)

無料で生演奏のタイ古典舞踊も見ることができるので観光スポットとしても有名ですね。あの舞踊は願いが叶った人がお布施として舞踊を奉納しているそうなんです。おそらく写真で前に座っているおじさまは願いが叶った人なのでしょう。

しかし、現地在住タイ人の友人Fが一押しのプーム(祠)は、同じくチットロム駅の近く、伊勢丹前にある「恋愛祈願」のプームなのでした。

タイ プーム タイ プーム

伊勢丹前には二つのプームがあり、向かって左が恋愛、右は芸能関係のお願いに効果があるそうです。写真はもちろん左にあるプーム。

タイ プーム タイ プーム

普通の祠には蓮の花を供えてあるのですがここは恋愛がらみだからか赤い薔薇がたくさん。

まぁ、いい歳をして恋愛祈願と言うのもなんですが、自分のため以外にも三十路シングルの友人たち(よく仕事の合間にここをチェックして応援してくれてたりする)を代表してみーんなの分もまとめてお祈りしてきました!!!(いつもありがとうね)

しかしF曰く、とにかく具体的にどんな顔でどんな性格でこーんな人と巡り会えますように!と願うのがこつらしいです。。。

何気にタイの芸能人などもお祈りに来ているそうなので(いても気づかないかな)ツアーや個人旅行でも立ち寄る機会の多いこの場所で、ぜひぜひお祈りしてみてはいかがでしょうか?


ノスタルジックアンパワー

バンコクから日帰りでお出かけと言えば、アユタヤやカンチャナブリーが有名ですが、もうその辺は経験済み!なリピーターの方やちょっと別の場所がいいなぁという方におすすめなのがアンパワー

水上マーケットと蛍で有名な最近人気急上昇の観光スポットです。2008年5月の時点では、観光地と言ってもまだ現地の観光客の方々が多くて外国の人はちらほら。なので、まだまだ現地価格でお安く楽しめるんですよ〜運河に沿って古い民家が立ち並び、とってもノスタルジックな風景が拡がっています。

市場の入り口にあるポストカード屋さんはその場でハガキが出せるんです。

タイ アンパワー タイ アンパワー タイ アンパワー

センスのいいお土産やタイの伝統的なお菓子、シーフードなどがとっても安く売られています。一緒に行ったバンコクっ子の友人もおおはしゃぎでお買い物してました。

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美味しいレストランもありました。店番の少年が可愛かったです。しかもこの少年はお店を出た後にダッシュで私の忘れ物を持って追いかけてきてくれました。

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このようなボートで近辺のお寺を案内してくれます。貸切だと300B〜(900円)とかですが、人数が集まれば出発の、乗り合い方式だと一人なんと50B(150円)でした。

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お寺を4ヵ所周って終了。そのつど船着場で降ろされて、なんとなーくみんなが戻ってきたら出発、のんびりペースです。写真に撮り損ねたんですが、よくみるとジャングルの合間にワニが動いてたりしてました。

もし、1泊できるのであれば、近くのバンガローやホームステイなどで夜の蛍観賞が素晴らしいそうです。私は泣く泣く日帰りでしたが次はぜひ夜のアンパワーを楽しみたいです。どんどん民宿らしき建物も建設されていたのであっという間に外国人観光客の人々も増えて行くかもしれませんね。

帰り際には人がごったがえし始めました。

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現地の友人いわく、古きよきタイの風景が残っているとのこと。本当に私もなんだか懐かしいような、日本の風景にも通ずるものがありました。人々もとても親切で、市場まで来た道を随分戻りながらも一緒に歩いて道案内をしてくれたり、英語が得意じゃないのよ!!と笑いながらも親切にしてくれたショップの店員さんなど、かなり感動的でした。

私はタイの友人と一緒だったので、BTSアヌサワリー駅近くのミニバス乗り場からソンテウ(乗り合いタクシー)を乗り継いで行きましたが、英語表記はありませんでした。南バスターミナルからもバスが出ているそうなのでそちらがおすすめ。今のところその場合も直通ではなく途中でソンテウを利用するそうですが、バンコクから約2時間から3時間の旅です。

ぜひぜひ足を運んでみてください。出来れば蛍も観て来て欲しいですね〜私も次回はきっと!!