通常バージョンの約1.5倍の大きさです。伝統工芸、木彫刻を学んだ職人さんが丁寧に彫り上げました。世界に一つです。小さな小さな可愛いだるま、欅(けやき)の木でできています。目の部分は塗料ではなく、小さく穴をあけて黒檀を差し込んであるんです!色が剥げてしまって顔がなくなることもないし、目の表情がぐっと豊かになります。細かい手作業で丁寧に丁寧に心をこめて作られました。縁起のよいだるまくん、和のテイストと木の優しさ、独特のだるまの表情に癒されます。
耳ついてるやーん!!いやいやこれは可愛すぎるでしょう。。。ちりんちりんとゆれる鈴の音がさらに癒し系!店主いち押しです。
だるま作りに使われた彫刻刀、目の部分に使っている黒檀です。こんなにたくさん使いこなすんですね、と驚いたら、普段の木彫刻に使用しているものに比べればほんの一部だそうです。
全長 約10cm 直径 約2.5cm
前回のシリーズはみんなお嫁に行きました。
だるまについて
だるまは昔から縁起の良いものとして扱われています。これは底を重くして倒れても自然に起き上がるように工夫されている「起き上がり小法師」の玩具として作られはじめた江戸時代中期頃からです。 そこから七転び八起きなど、縁起物として定着しました。中国禅の開祖である達磨の座禅の姿を模した物が始まりです。
欅(けやき/本体)強靭で耐湿・耐久性に優れる建築ではかつては大黒柱といえばケヤキが多く使われていました。床の間の装飾材としても使われます。またケヤキは重低音を響かせる和太鼓の材にも使われています。
黒檀:(目の部分)カキノキ科、丈夫で色目が美しく高級家具などに使用されています。






